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感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか(1096)

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感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか(1096)
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におい、音、手ざわり、そして電子機器の画面の明るさまで──。資本主義と技術は五感を商品にし、日常の体験そのものを設計してきた。都市空間とデパートがもたらした新しい消費行動の感覚、ガラス、プラスチック、セロハンなどの新素材による衛生観の更新、パック旅行やテーマパーク、「パノラマ」やVRまで、身近な事例で百年超の軌跡をたどる、新しい学問分野「感覚史」の入門書。われわれが当然だと思っている「感じ方」は、いつ、だれによって作り替えられてきたのか。世界の見え方、聞こえ方をアップデートする、現代をとらえ直す一冊。
【目次】
はじめに 第1章 感覚史への扉 第2章 都市空間で感じる「モダン」 第3章 感覚を科学する 第4章 素材が変える感覚 第5章 感覚をデザインする 第6章 感覚体験の商品化 第7章 ヴァーチャルな感覚と身体 第8章 感覚の政治性 あとがき はじめに 第1章 感覚史への扉 第2章 都市空間で感じる「モダン」 第3章 感覚を科学する 第4章 素材が変える感覚 第5章 感覚をデザインする 第6章 感覚体験の商品化 第7章 ヴァーチャルな感覚と身体 第8章 感覚の政治性 あとがき

著者名: 久野 愛
出版社名: 平凡社
ISBNコード: 9784582860962
発売日: 2025年12月17日頃
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