哲学沼

本の雑誌512号2026年2月号

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本の雑誌512号2026年2月号
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特集:本ヲ終活セヨ。 終活がブームになって久しいが、本や雑誌の終活を進めている人はまだまだ少ない!(ような気がする) というわけで本の雑誌2月号の特集は「本ヲ終活セヨ。」! 正しい終活を提言する本の雑誌スッキリ隊座談会から、数万冊の本を遺された人たちの困惑と苦悩と実情、蔵書整理に踏み切った人のスッキリ隊体験談にリアル住職の煩(本)悩を成仏させる方法、そして本の整理本ガイドに読者の理想の本の終活まで、終活なんてまだまだ!と思っている人に捧げる緊急提言特集なのだ! 新刊めったくたガイドは小山正が格闘技に挑む覚悟で『風起隴西 三国密偵伝』を一字一句味わえば、橋本輝幸は小さく平凡な町の短編集『高校のカフカ、一九五九』にクスリ。大森望が韓松『紅色海洋』はとんでもなくぶっとんだ超級傑作だ!と飛び跳ねれば、梅原いずみは「言葉」をめぐる物語『エディシオン・クリティーク』に興奮! 久田かおりが筋肉バカの陰キャもやしの友情『寝てる場合じゃねえんだよ』に笑顔を凍りつかせれば、内田剛は『駅から徒歩138億年』に人生は果てしなき旅だと実感。そして本の雑誌チームは現役漁師の言葉を活き活き伝える『沖縄 最後の追い込み漁』をイチ推しだ! さあ、あなたも格闘技に挑む覚悟でぶっとんでみよう! 今月は「本屋大賞で買った本」で阿部暁子が登場! 副賞の10万円分の図書カードでブックサンタ用に一挙購入した本は...ええと、何冊か...35ページと36ページの表を見てくれぃ! そして帰ってきた読み物作家ガイドは内藤麻里子が"地べたの生"を見つめる作家・桜木紫乃の10冊を紹介。育まれた血と育った土地を昇華させた物語世界を堪能してくれぃ! さらに黒い昼食会が「グッズかファンアイテムか!?」と激論すれば、愛しの書店ものがたりは吉田伸子が国道向かいの本屋さんの思い出にどっぷり。三橋曉が小さな国の大きな陰謀を暴けば、藤野眞功は平和の正体に迫る!? 哀愁の小屋に雪が舞えば、おとそ気分は終らない。さあ、本の雑誌2月号で本の終活を考えよう!

著者名: 本の雑誌編集部
出版社名: 本の雑誌社
ISBNコード: 9784860115746
発売日: 2026年01月15日頃
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