哲学沼

世界に誇るくらしの中の日本

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世界に誇るくらしの中の日本
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本書は、日本文化の素晴らしさと日本人のスピリット(魂)を再発見する1冊です! 外国人から日本のことを質問されて、 ちゃんと答えられなかった経験、ニヤニヤと笑ってごまかした経験は誰にでも1回はあるでしょう。 ですが、日本や日本文化について教わる機会もなく、 うやむやにしたまま今に至る…という方も少なくないはずです。 そんな方にぜひ読んでいただきたい! 著者も外国に憧れ、遅れた日本よりも外国文化や外国語に精通している方がかっこいいと思っていた1人でした。 日本人としての誇りも知恵も知識もなく、中身のないまま外国に行き、 子ども扱いされて終わるという残念な経験もしました。 それでも英語や外国が好きで、 国際イベントでのバイリンガル司会、国際会議の英語司会などに携わるようになり、 日本好きの外国人の視点から見た日本伝統文化を面白く感じます。 食、茶道、書道を通じて日本文化・日本の暮らしの見直しを始めることで、 根底にある日本人のスピリットに感銘を受け、本質を伝えるようになったのです。 ◆日本では、夫婦茶碗、夫婦箸、夫婦湯呑みがあり、男女で食器のサイズが異なります。 これは男女差別ではなく、使う「人」を尊重しているから。 ◆日本人は、鳥居を潜る時に頭を下げ、床の間には足を踏み入れず、祠があれば手を合わせます。 それは、空間の中に神聖な領域を作り、相手の領域も自分の領域も尊重しているから。 ◆不完全で、未完成で、質素で、素朴なものにこそ美しさを感じるのが、日本人の美意識「侘び寂び」。 ◆畳をすり足で歩く音、着物の衣擦れの音、竹の茶筅が茶碗にコツンと当たる音、釜の蓋を開けた時に立ち上る湯気、赤々とした炭の火、わずかに薫る香、鼻先で広がる抹茶の香りなど、2度とない一瞬一瞬に五感を震わせ、「今ここに在る」を味わう茶道。 このような日本文化の神髄を、著者は海外の日本大使館、領事館主催の式典やパーティで 書道や茶道のデモンストレーションなどを通して、楽しませながら伝えています。 本書は、分かりやすい説明と写真(カラー口絵4ページつき)が満載で、 読み終わるころには、日本に生まれたこと、日本人であることに誇らしさを感じるはずです。 日本を再発見したい、 知らなかった日本文化のことをもっと知りたい、 日本を通して自分軸をしっかり立て直したい、 そんなあなたに読んでいただきたい! そして、ぜひ「日本ってこんなに素敵なんだよ」と伝えていっていただきたいです!! 第1章:今こそ見直す日本文化 第2章:季節の食と、食文化と 第3章:嗜しなみとしての茶道 第4章:頭を和らげる書道 第5章:リデザインで繋げる日本文化

著者名: 大隈優子
出版社名: Clover出版
ISBNコード: 9784867342480
発売日: 2025年04月03日頃
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